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インターンを受け入れました!

昨年のこととなってしまいましたが、「おらって」として初めてのインターンを

受け入れました。

「おらって」を立ち上げ当初からサポートして頂いている認定NPO法人環境エネルギー

政策研究所のインターン生でもある上智大学4年の大塚しおりさんが、一週間新潟に

滞在しおらっての仕事を手伝って頂きました。大塚さんより体験記を書いて頂きました

ので掲載いたします!

(大塚さん、掲載が大変遅くなりごめんなさい。。)

 

「おらって」でのインターンやボランティアに興味のある学生の方はぜひ事務局(info@oratte.org)

までお問い合わせください!

 

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おらってでインターンしました。

おらってインターン第1号

上智大学経済学部経営学科4年 大塚しおり

 

  • おらってに来たきっかけ

来年の就職活動を考えるにあたって、地方のためにかつ社会問題に関わる仕事がしたいと考え、再生可能エネルギー×地方創生に興味をもちました。しかし、もともと文系の学部に所属している私は再生可能エネルギーとはどういうものなのか、どう扱うのか、またどのような人たちが関わっているのかが想像もつきませんでした。想像つかないのであれば、実際に行って現場を体験してみようと思い、ISEPの紹介でおらってを教えていただき、7日間お世話になることになりました。

 

  • 業務内容とそこから学んだこと

7日間で関わらせていただいた業務は、新事業に向けた打ち合わせや運営委員会ミーティングに参加、イベントの準備と当日スタッフです。またそれらの中で役員さんや会員さんとの交流、第1期太陽光発電の見学もさせていただきました。

その中で印象に残っていることは、おらってに携わっている様々な分野の人が熱意をもって事業に取り組んでいることです。今回のインターンの中で毎日違う場所で違う人とそれぞれの契約や事業の話を聞き、事業の緊迫感や新しい取り組みへの期待や不安が見えた気がしました。その中でおらっての役員の方ももちろんですが、地元の施工業者の方、市役所の方、地元の農家の方、地元の企業の方、地元の市民の方がおらっての理念に共感して協力している姿を見て、目先の利益ではなく、長期的な理想のために働きかけている姿がおらっての強みだなと感じました。また、おらっての皆さんはとてもエネルギッシュで、それゆえにワクワクするような事業が立ち上がっていて、とても興味深かったです。もちろん苦労している部分もたくさんあることも知ることができましたが、それ以上に新しい取り組みを進んで行っている姿がとても印象的でした。

今回の経験を通して、再生可能エネルギー×地方創生について現場を知ることで、他の課題や疑問も考えられたので、とても勉強になりましたし、もっと勉強していきたいと思いました。事業の成長期に携われ、貴重な経験になりましたので、今後も微力ながらお手伝いできたら嬉しいです。今後の飛躍を心より祈っております。

 

【ソーラーシェアリングについて農家さんとの打ち合わせ風景】

【おらっての発電所を視察する大塚さん】

新年のご挨拶

皆様

明けましておめでとうございます。
今年もみなさんのご健康と幸福を心よりお祈り申し上げます。

「おらって」は、おかげさまで、今年で4年目を迎えます。今年の新しいスタートは、第二期太陽光事業から始まります。これが予定通り春までに完成すれば、「おらって」は計40か所、約2メガワットの太陽光発電所を運用することになります。また今年はさらに、新潟市や村上市など地元行政との協働事業を進展させ、環境エネルギー教育の拡充も行う予定です。
また、今後の世界の流れを見据え、「FIT(固定買取制度)以後」のエネルギー事業のあり方についても、みなさんと共に考えていきたいと思っています。

今年は「3・11」から7年目。「おらって」は常に設立の原点に立ち返り、この新潟の地から「新しい社会」の可能性を模索していきます。
市民活動の原則は、「できる人が、できる時に、できる範囲で」なのですが、その小さな力が集まれば社会全体を動かす大きな力になります。今年も引き続き、みなさんのお力をお貸しいただければ幸いです。

おらってにいがた市民エネルギー協議会
代表理事 佐々木 寛

内の倉ダム見学会のお知らせ

新潟県内には水力発電を目的としたダムが多くあることをご存知でしょうか。そもそもダムを目にすることも中々ありませんね。

そこで、新発田市の加治川沿いにある【内の倉ダム】の見学会に参加してみませんか。

中空重力式コンクリートダムとしては日本最後のもので、加治川の治水と新発田市の農地灌がい、水力発電など多目的に活用されております。

水力発電の仕組みや多目的ダムの役割と課題について学ぶとともに、紅葉真っ盛りの秋山に出かけてみませんか。昼食はさわやかな湖畔を眺めながらお弁当を広げリフレッシュしましょう!

 

<日時> 2017年10月25日(水)

<場所> 内の倉ダム(新発田市小戸字足無沢3155)

*現地集合

<持ち物> お弁当(昼食)をご持参ください

<プログラム>
10:00 内の倉ダム視察
12:00 湖畔公園(昼食)
*魚釣りポイントもありますので、ご希望者はどうぞ
13:00 解散

<お申込み先>おらって協議会事務局
メール:oratte@sky.plala.or.jp
電話:025-385-6047
*「内の倉ダム見学希望」と必ずお伝えください。

 

<勉強会>地域熱供給事業勉強会(デンマーク視察内容説明会)のお知らせ

「地域熱供給」という言葉をお聞きしたことはありますか?。北欧地域をはじめ再生可能エネルギーの普及が活発な地域では、エネルギーとして「熱」も供給およびシェアしようという取り組みが当たり前となってきております。日々の暮らしの中で最も多く消費するのが熱エネルギーです。化石燃料に頼らずCO2を削減しながら、冬場の暖房をどうすれば効率的に快適に賄えるかは、ここ新潟にとっても考えていかなければならない課題といえますね。

今回は『地域熱供給』について少し考えてみる機会を設けます。また、後半では地域熱供給事業を中心としたデンマーク視察ツアーの説明会も兼ねさせて頂きます。

 

日時:10月8日(日)16:00~18:00

会場:万代市民会会館409研修室

内容:

第1部-デンマークにおける地域熱供給事業のポイント

報告者:佐々木寛さん(おらって協議会代表理事)

第2部-デンマーク視察ツアー内容説明会

報告者:木村義彦さん(おらって事務局)

【8/5中止】夏休みソーラーパネル工作教室

【イベント中止のお知らせ】

本日(8/5 sat)にシーポイントニイガタさんで開催を予定しておりました
『夏休みソーラーパネル工作教室』ですが、お申込みがありませんでしたので
中止とさせていただきます。

尚、明日(8/6 sun) 新潟日報メディアシップ2Fで開催されるイベントには
おらっても出展いたしますので、ぜひご来場ください!!

中止のお知らせ夏休みソーラー工作教室@シーポイント2017

 

 

<下記のイベントを中止いたしました>

> 日時:8月5日(土)9:00~12:30(受付開始8:45~)

> 会場:SeaPointNiigata – シーポイントニイガタ

> 新潟市中央区関屋1₋24(関屋浜海水浴場内)

⇒SeaPointNiigataアクセス

>

> 内容:

> ●「工作体験」コース お一人様3,000円(ランチ付き)

> *1つのミニソーラー発電機を複数人のお友達と協力して組み立ててみるコースです。

> ●「マイソーラーパネル作り」コース お一人様20,000円(ランチ付き)

> *最初から最後まで一人で組み立ててみたい!そんな方にはこちらのコース。
> もちろん、終了後はマイソーラー発電機をお持ち帰りできます。

>

> お申込み: 夏休みソーラー工作教室@シーホ_イント2017申し込用紙

> SeaPointNiigataにもお申込み用紙をご用意しております。