ソーラー事業

新潟県内40か所の太陽光発電所(2215.5kW)を稼働しております。一般家庭約440世帯分の電力に相当しています。(最大電力1世帯ピーク100V50A(5kW)を想定)。

小規模分散型の理由

おらって協議会の太陽光発電事業の大きな特徴は「小規模分散型」であることです。
大規模な発電所にしなかったことには理由があります。

■ 災害リスクの低減

弊社の発電所は非常用コンセントを備えており、災害などの緊急時には地元の皆様へ電気を供給できるようにするなど身近な発電所として地域に貢献したいと考えています。(第一期・第二期建設の発電所数カ所が対応しております)

■ 地域の方々に自然エネルギーへの関心を持って頂く

3.11まで、日本の大多数の人がエネルギーに対し無関心でした。
原発事故が起き、今、大人である私たちは、未来の子供たちが安心して使える持続可能なエネルギーへの転換を迫られています。実際に一般家庭でも会社でも、自分たちが使うエネルギーは自分たちでつくる(DO IT YOUR SELF)の時代がすぐそばまで迫っています。
そのために一人でも多くの方にエネルギーについて考えて頂きたい、そのきっかけを作りたいと考えております。
このような想いで50kWクラスの小規模発電所を県内に設置いたしました。

おらっての発電所が削減したCO2排出量

2022年度の発電量は2,019,686kWhで、火力発電から置換した場合、約1333トンのCO2を削減したことになります。この削減量は杉の木約95,000本の吸収量に相当します。

また、2022年度までの累積の発電量は11,423,744kWhで、約7540トン、杉の木約539,000本分のCO2を削減しました。

発電所マップ

各マーカーをクリックすると名称と設置場所が表示されます。
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